住宅ローン借り入れのための基礎知識 > 住宅ローンの金利
住宅ローン選びでは、まず第一に金利の検討になりますが、組み合わせ方の工夫や金利優遇キャンペーンの上手な利用などをしましょう。
住宅ローンの金利
住宅ローンを選ぶときの大きな決め手となるのは、やはり金利です。
金利が低いローンを選ぶということは、結果的に同じ返済額でより多く借り入れられることになります。
ただ、現在の金利が低いからというだけで変動型や固定期間選択型のローンで期間の短いものを選んだ場合には、うっかりすると先々金利が上がってしまう可能性は十分に考えられます。
一般的にオススメな借り方としては、住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して融資を行うフラット35を優先し、残りの部分で他の低金利ローンを組み合わせ、もしも他の低金利ローンの金利上昇が1%~2%程上昇したとしても返済していける余裕を見込んでの借入額とするやり方です。
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して融資を行なうフラット35を扱う金融機関は数多くあります。
そして、同じフラット35でも金融機関ごとに金利や事務手数料に差があるということを知った上で金融機関を選ぶべきです。
また、各金融機関では金利優遇キャンペーンを行なっていることがあります。
募集する期間内の申し込みに対して、金利を店頭金利よりも一定期間優遇するものや、ローン完済までの期間中一定利率の優遇制度を採用しているものなどもあるようです。
このようなお得なサービスも利用できると良いですね。
